大島のエプロン2016/02/28 12:57

ウエストにゴムを入れたエプロンです。
大島紬です。

次は洋服を作ろうかと思って、デザインを考えています。

古布のポーチ2015/02/01 22:54

大島などの絹と浮世絵の絹の古布を使いました。個性的につないでみました。

大島紬のマルチケース2014/11/14 10:32

大島で作りました。

中は豪華なゴールド×紺色の大島紬です。
誰も持っていない1点です。

古布・金太郎のポーチ2013/09/23 01:10

珍しい金太郎の布を使って、ポーチを作りました。
大島や酒袋と組み合わせました。

ポーチがどうしてこんなにふっくらしているのかを聞かれることがあるのですが、それはもちろん沢山作ってきたので、手の加減があるとは思います。
それに加え、私なりの作り方があります。
接着キルト綿を使うことが多いのですが、表にも裏にも直接、接着させることはしません。表にべったりと貼ってしまうと、貴重な布がよじれたようになってしまったり、アイロンで接着剤が溶け布が硬くなったり、布の風合いがなくなり、そして次第に剥がれてきたりと、良い点がありません。ではどこに?それは秘密です。
そして、布を細かくつないで、見えないようにキルティングしています。
内袋は必ず付けています。内袋はあえて大きめに作っています。表に負担をかけないためです。
ポーチを作る際、要所要所で留めます。
簡単なものにはしたくないので、1日に1個のポーチしか作れません。

昭和のレトロな可愛い子供の着物地で作る場合は接着キルト綿を貼ることが多いです。でもこの作り方は好きではないので、なるべく直接貼らないようにしています。
娘はパッチワーク式なので、べったりと貼っていることが多いようです。
古布でなければそのほうが良いのかもしれません。
私は自己流なので好きなように考え作っています。アイロンもしっかりとかけています。

愛国号 古布ポーチ2013/05/13 17:52

愛国号が描かれた戦前の絹、それから酒袋と大島で作りました。グレーの縮緬をさし色にしました。

愛国号1号と書かれているので、もしかしたら、とても珍しい布なのかもしれません。

酒袋と大島のポーチ2013/05/13 17:44

酒袋と大島、昔話の絹の古布で作りました。舌切り雀だと思います。

両端にタブを付けましたので、紐などを付けると、ポシェットにもなります。

和布で小さな手作り2013/04/18 12:20

パッチワーク通信社さんのこちらの本に作品5点が掲載されました。
持ち手付きのポーチは表紙でした。

掲載されたものはほとんどがポーチ・・・、本の中身もどこかで見たことがあるようなポーチがたくさん載っています。
古布だけでなく、カラフルな布で作ってみてもいいですね。そして、刺し子糸のかわりに、太いステッチ糸でステッチすると若い方には好まれるようです。

娘が「裏表紙、カードケースを敷物にしないで欲しいわねっ(-。-;) 。」 
何だろうと思ってよく見ると、大島のカードケースでした。

古布のポーチ 大島 酒袋2013/04/01 15:03

底部分は酒袋、表は大島、村山大島などの絹です。
三角に、少しシャープな感じにつないでみました。
大き目のポーチです。


大島のめがね入れ2012/06/26 14:41

めがね入れを大島で作りました。
紐も泥大島で作り、首に掛けられるようにしました。
↓画像をクリックすると拡大できます。




白大島のめがねポーチ2012/01/11 21:10

白大島と花柄を組み合わせました。
すっきりとした印象です。